投稿日:2007-08-19 Sun
上記の主要5分類に至る前に序盤で気をつけておきたい局面を挙げてみます。

第1図は6手目△74角。単純に角を成り合えば先に一歩得となりそうですが案外変化が多いです。
第2図は8手目△84歩。後手の飛車先を受ける必要がありますが,後手の変化次第で飛車を振ることが難しくなります。


第3図は8手目△32金。無事に▲66歩から角を左側に引ければ主要5分類の変化に戻りそう(△54銀型など)に戻りそうですが。
第4図は6手目△52金左。先手はどのような方針で戦えばよいのか。

第5図は6手目△54歩。「大駒は近づけて受けよ」の応用ともいえる手。
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